乳幼児用(生後6か月~4歳未満)および小児用(5歳~12歳未満)の新型コロナウイルスワクチンの接種時間を設けます。

乳幼児(生後6か月~5歳未満)、および小児(5歳~12歳未満)の新型コロナウイルスワクチンの接種時間を確保します。

 

接種すべきかどうかについては、メリットとデメリットを考慮した上で、保護者自らご判断下さい。

診療の際に相談していただいて構いませんが、電話でのご相談は対応できかねます(診療に追われているためです)。

日本小児科学会はメリットがデメリットを上回ると判断し、全ての児への接種を勧奨しています。

 

日本小児科学会の見解などは下記を参考にしてください。

生後6か月以上5歳未満の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=466

5~17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=451

 

1.日時

毎週金曜日予防接種時間帯14時~16時

乳幼児用(生後6か月~5歳未満)10名ま

小児用(5歳~12歳まで):10名まで

※小児用のワクチンの方は、希望される場合、木・土のインフルエンザワクチンの際に同時に接種することもできます。

乳幼児用のワクチンは週に1本しか配送されないので、対応はできません。

 

2.回数

乳幼児用:3回

1回目→(3週後2回目→(8週後3回目

小児用:3回

1回目→(3週後2回目→(5か月後3回目

 

3.ワクチン

乳幼児用ファイザーワクチン、および小児用ファイザーワクチン

 

4.効果・副反応

効果:乳幼児用は75%の発症予防効果があると言われています。

副反応:成人用にくらべ副反応を訴える児は少ないです(長期の影響については情報がありません)。

 

5.注意点

インフルエンザ以外の他のワクチンとは2週間の間隔を開ける必要があります。